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【親子で学ぶコミュニケーションの習いごと】
インプロ(即興芝居)× SST(ソーシャルスキルトレーニング)を掛け合わせたプログラムで
一生使うコミュニケーションを楽しみながら学んでいこう!

▼クラスの特徴
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1. 子どもたちの新しい習い事
アメリカやカナダではインプロはスタンダードな習い事。
現地の学校教育にも取り入れられています。
実際に国内外でインプロのパフォーマーとして経験を積んできたメンバーが、お子さまの目線に立ってサポートしていきます。
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2. 自己表現が楽しくなる
即興のお芝居には正解がありません。
出てきたアイディアをみんなで正解にしていきます。
勇気を出して表現したアイディアをチームで大切に扱うこと、受け入れるところから、表現することへの喜びを体験してもらいます。
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3. 自分と違う考えを大切にする
仲間と協力して、即興の世界にひとつだけの物語をつくっていきます。
その過程で、自分と他者との違いを自然と知ることができます。
自分とは違う考え方に触れ、楽しむ経験は、他者との違いを受け入れるきっかけになります。
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4. 充実したフィードバック
私たちはお子さんたちに学んだことを日常でも生かしてもらいたいので、保護者様へのフィードバックを大切に考えています。
お子さんと振り返る質問、お子さんに対するお声がけの視点を個々人に合わせて送っています。
また、月に1度の保護者面談を実施して、お子さんのクラスでの様子やご家庭できになるところを共有し
クラスの中での学びに繋げていくことを重要視しています。
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5.オンラインだからこそ実現できる学び
身体を動かします
家の中にあるものを最大限に生かします
画角や見え方を使って様々な表現に挑戦できます
オンラインでも相手と気持ちよく関われる在り方・スキルを学べます
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▼こんな方が対象
IMPRO KIDS TOKYOは子どものレッスンを通じて、お子さんとの関わりと同じくらい、保護者の方とも学んでいくことを大切にしています。
お子様のレッスン内容から、お友達だけでなく、親子の関わりについても一緒に学んでいきましょう。
以下のようなお悩みを持っている方は是非ご参加ください。
・指示的な関わりをしてしまう
・つい感情的に怒ってしまう
・親の正解を押し付けてしまい、子どもに考えさせる機会を与えることが難しい
・自分の関わりが子どもの自由な表現を妨げているのではないか気になっている
・子どもとの関わり方のヒントが欲しい
・「子どもと親」というより、「パートナー」のような関係性になりたい

▼講師より
IMPRO KIDS TOKYOではこれまで様々なワークショップをのべ500名以上のお子様たちと実施してきました。
インプロ(即興のワーク)をオンライン実施…可能なのか?できることが限られるのではないか?など様々な懸念がありましたが、
こんな時こそ「どうなるかわからないことを楽しむインプロのマインド」です!
全国でインプロを実践・研究している専門家と協力し、様々なオンライン・インプロワークショップを実験してみて、オンラインだからこそ楽しめること、オンラインだからこそ発見できること、がたくさんありました。その中でも私たちは子どもたちや親子だからできることをたくさん発見してきました。今回のワークショップでは、その発見を子どもたちと共有し、更に探求していきたいと思っています。

これまでIMPRO KIDS TOKYOのワークショップに参加したことがない方も受け付けていますので、ぜひ、ご参加下さい!

▼インプロとは
即興のお芝居です。目の前の相手と協力しながら一つのお話を作っていきます。
近年では、役者のトレーニングだけではなく、企業研修・教育現場等でも取り入れられています。

カナダやアメリカではコミュニケーション教育の一環で、子どもたちが習い事として演劇やインプロが多数行われています。

私たちのワークショップでは、誰でも楽しめる即興の要素が多いワークから始めるので、初めての方でも安心して参加していただけます。


▼受講者からの感想
・習って来たことを、父母を巻き込んで子どもが実践しています。家族で楽しくコミュニケーションを学べています!
・オンラインでここまで出来るとは、とても感激しました!今後オンラインで人と関わるうえで大切な、操作や拍手、表現など、丁寧に教えていただき、安心して参加出来ました!
・週1回で通わせていただいておりますが、子どもが週2回での参加を希望しています。
・子どもがインプロクラスが終わった後「あ~生きてるってかんじ~」と叫んでいました。


▼IMPRO KIDS TOKYOの教育観
IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。
ワークショップでは、即興のワークで表現を楽しむだけではありません。自分と背景の違う目の前の相手と、どうしたらいい時間を過ごせるか、ということを大切に考え、子ども同士だけでなく、親子関係にも持ち帰れるヒントを共有していきます。
合言葉は、『相手にいい時間を与える(Give your partner a good time)』
・うまくやるのではなく、目の前の相手をサポートし合っていい時間を過ごす。
・緊張・困っていることをオープンに伝える
・自分が楽しいだけでなく、相手も楽しいか確認する
・「いや」をハッピーに伝える
そして私たち大人は、子どもたちに何かを答えを教える立場なのではなく、学びの伴走者として一緒に探求していけたらと思っています。

▼noteでは、活動の中での気づきや保護者様インタビューを掲載しています!
https://note.com/improkidstokyo/m/mdeccea8a210c

▼YouTubeでは、オンラインショーの様子などがUPされています
https://www.youtube.com/channel/UCe8N-virDd4uoqxdQszFTdA